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書評「知識を操る超読書術」

「知識を操る超読書術

メンタリストDaiGoさんが考える読書の仕方をわかりやすく解説した本。

こんな方にオススメ

  • 読書が苦手な方
  • 今の読書をさらに高めたい
  • 読書に関するエビデンスを知りたい
  • 時間がないけど、効率的に本をたくさん読みたい

 

本の概要紹介

発売日 2019年11月18日
ページ数 236 ページ
読了に必要な時間 2時間
著者プロフィール メンタリストDaiGo
慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。人の心を作ることに興味を持ち、人口知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして数百のTV番組に出演。その後、活動をビジネスやアカデミックな方向へ転換し、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活躍中。著者累計400万部。(HPより引用)
定価 本体1,400円+税

目次

第1章 読書にまつわる3つのフェイク
・フェイク1「速読」の嘘
・フェイク2「多読」の嘘
・フェイク3「選書」の嘘
第2章 読書の質を高める3つの準備
・準備1 メンタルマップ
・準備2 キュリオシティ・ギャップ
・準備3 セルフテスト
第3章 理解力と記憶力を高める5つの読み方
・「予測」読み
・「視覚化」読み
・「つなげ」読み
・「要するに」読み
・「しつもん」読み
第4章 知識を自在に操る3つのアウトプット
・アウトプット1 テクニカルタームで聞き手の心をつかむ
・アウトプット2 SPICEで説得力を上げる
・アウトプット3 思想書と科学書のダブル読み

印象的だったところ

皆さんやってましたか?

本を読む前からの『準備』が大事。

「なぜこの本を読みたいと思ったのか」、「この本から何を得たいのか」、「読んだ後にどうなりたいのか」。

このことを常に考えながら読書をするのが印象的でした。

自分への学び

本を読んでいても数日後には内容を忘れたり、友達にうまく説明できない悩みがありました。

「自分は成長しているのかな~」って。

記憶のメカニズムでは、人は忘れるのは当然で、説明できないのは「自分の言葉」で要約できていないのが原因。

確かに読んでいても、受け身になり、自分の意見はなかったです。。。

さいごに

科学的に証明された読書術の本です。

「本を早く読めない」、「最後まで読めない」、「何を選んでいいかわからない」など、

読書の悩みはたくさんありますね。

その悩みを解決してくれる本がこの本です。

読書から離れしまうのはもったいないです。ちゃんと原因を知りながら読書を楽しんでほしいです。