書評 PR

書評「年間120時間の時短を実現した50のテクニック 脱マウス最速仕事術」

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

突然ですが、マウスを卒業したくなったことはありますか?

マウスを使うのは当然ですよね。

ショートカットキー?

言葉は聞いたことがある。でもコピペだけしか知らない。(自分です)

 

本書は、こんな方にオススメしたい本です!
・仕事を効率化したい
・パソコンのスキルを上げたい
・カフェでパソコン仕事をよくする人

本書を読むと、脱マウスが2週間程度で習得可能になるんです!

暗記は勧めていません。

キーの意味は何だろう、どんなときにこのキーを使うのか、類似の組み合わせはないか、など考えながら体系的に知識を得ていけます。

 

2021年、年始早々いいスタートダッシュを切るために。

今年の年末年始は、新型コロナウィルスの影響で帰省をされる方がいつも控えると思います。

家にいる時間にぜひ本書を読んで、脱マウスで効率的な仕事術を身につけて、

周囲と差をつけましょう!

本の概要紹介

発売日 2020年7月30日
ページ数 191 ページ
読了に必要な時間 結構かかる
著者プロフィール 森 新氏(もり あらた)
ショートカット・Outlook研究家。
1988年高知県生まれ。北海道大学工学部を卒業後、サントリーフーズ株式会社に入社。サントリーグループ内にて営業や管理系部門を経て現在新規事業に携わる。自らの働き方改革に取り組むなかで、PCスキル獲得による業務生産性の大幅向上の余地を発見。ライフワークとして研究を重ね、独自にノウハウを蓄積。研究したノウハウをスキルシェアサイト「ストアカ」を通じて発信したところ、個人だけではなく法人からも講演オファーを受ける大人気講師に。最高ランクとなるプラチナバッチを獲得。本書の内容をベースとなるショートカットキーのセミナーの満足度は97%と極めて高い評価を受けている。また、メディアからの注目度も高く、FNN系列「Live News α」や日本テレビ系列「マツコ会議」など、数々のメディアに取り上げられている。著書に『アウトルック最速仕事術』(ダイヤモンド社)がある。
定価 本体 1,600円(税別)
出版社 ダイヤモンド社

目次

はじめに
第1章 「脱マウス」だけで仕事の生産性が格段に上がる
第2章 「脱マウス」を目指すための4つのポイント
第3章 まずは、「単体系ショートカットキー」をおさえよう
第4章 [Ctrl][Windows][Alt]をマスターしよう
第5章 仕事にスピードが生まれる「左手系ショートカットキー」
第6章 「両手系ショートカットキー」で「脱マウス」を実現しよう
コラム ・ホワイトカラーに求められる自己破壊力と創造力
・なぜ、ショートカットキーやキーボードの学習を軽視する組織が多いのか?
・ファイル名の付け方
・ショートカットキー学習がインターネットに不向きなのはなぜか?

脱マウスするための5つのステップ

STEP5に分けて、段階的に学んでいくので、頭の中が整理しやすいです。

Step1 要諦を確認する
Step2 単体系のショートカットキーを覚える
Step3 母体キーの使い分けを理解する
Step4 左手だけを使うショートカットキーを覚える
Step5 両手を使うショートカットキーを覚える

このStepは、どれくらい時間が掛かるのか。

目標としては、

Step1~Step3までの習得に3日間、Step4の習得に5日間、Step5の習得に6日間。

計14日間。

本書では2週間でショートカットキーをマスターすることを目標にしています。

キーボードの1階、2階部分を知る

本書を読むまでは、全く意識していませんでした。

キーボードに1階、2階があるって。

この部分を使えることは、仕事の効率化に大いに役立つ情報でした。

一目でわかる図もついてます!

脱マウスに成功すれば2つのメリットがある!

著者の森 新さんはこんなことを言っています。

  1. PC作業時の生産性が圧倒的に向上す。(時短)
  2. マウスが置きづらい場所でもストレスなく作業ができる。

 

またクリックについても。

1日当たり「5,000クリック」していたのが「1,000クリック」まで減らすことができると、

1クリック0.5秒と仮定すると、控え目に見ても年間約120時間の時短という計算になる。

塵も積もれば山となるですね。

 

まとめ

一気に読む本ではないです。

スキマ時間にパラパラ読んで、少しずつ技の習得って感じですかね。

数か月後には、脱マウスに絶対に近づいていると思います!!

仕事の効率化、パソコンのスキル向上に本書をオススメします。