今日の日本テレビで放送された「シューイチ」は、業務スーパーやキルフェボンの特集で面白かったですね。

でも特に気になったのは、放送2回目になるボードゲームの内容。

今回は、お笑い芸人のノンスタイルさんとマルコピースのボードゲームの戦いでした。

番組内では、3つのボードゲームが紹介されていました。

「シューイチ」2月14日の放送のボードゲーム紹介!

今回も撮影された場所は、渋谷にある「JELLY  JELLY  CAFE渋谷店」さん。

ここには900種類以上のボードゲームを自由に遊ぶことができるそうです。

ホビージャパン「ICE COOL」  4,400円

トップバッターは、「ICE  COOL」

2017年ドイツ年間ゲーム大賞(キッズ部門)を受賞したボードゲーム。

カーブもジャンプも思いのまま。学校中を駆け回るペンギンはじきゲーム!

箱の中に箱が入ったユニークなコンポーネントで、シンプルかつエキサイティングなアクションゲーム。

 

「ICE  COOL」 の詳細

商品名 ICE  COOL
発売日 2017年1月
メーカー ホビージャパン
価格 4,400円(税込み)
電池使用 なし
主な素材 紙、木材、プラスチック
対象年齢 6歳以上~
プレイ人数 2~4人
製品サイズ 41.1 x 20.8 x 5.8cm
ASIN B01NGTU8FC

遊び方

  1. プレイヤーはペンギン学校の生徒となり、1人は風紀委員(捕まえ役)のペンギンとなる。
  2. 風紀委員の目的は、ドアからぶら下がっている魚を集めている他の生徒(逃げ役)を捕まえること。
  3. プレイヤーは逃げ役のペンギンを捕まえたり、魚を集めたりしてポイントを稼ぐ。
    その方法は、自分の色のペンギンコマを指ではじくこと。
  4. 逃げ役のペンギンは、自分のコマが、魚がぶら下がったゲートをくぐり抜ければ魚を獲得。
  5. 風紀委員のペンギンは、自分のコマを指ではじいて逃げ役のペンギンにぶつけることができれば捕獲成功。
  6. こうして、いずれかの生徒が自分の色の魚3匹を獲得するか、風紀委員が逃げ役のペンギンすべてを捕獲すればラウンドは終了。
  7. 各プレイヤーが1回ずつ風紀委員を務めたらゲームは終了で、獲得ポイントが最も多いプレイヤーの優勝。

「ICE  COOL」のまとめ

放送の中では、ノンスタイルの石田さんの3回ゲートくぐりのミラクショットでしたが、風紀委員の目の前になり捕獲。涙

マルコピースの平子さんは、ゲートを2回くぐって魚を2匹ゲット!ミラクショットをして興奮していました。

世界大会だった会場が沸くレベルでした!

コマの重心が低く軽いため、狙い通りにはじくのが難しそう~

ミラクショットを目指してください!

すごろくや「ゴブレット ゴブラーズ」 2,750円

2番目に紹介するのは、「ゴブレット ゴブラーズ」

究極の心理戦ボードゲームで、アメリカ生まれで世界累計100万個以上の販売実績あり。

ルールは簡単で、誰もが昔やったことのある、〇×ゲームと同じで縦、横、斜めのラインに自分のコマが3つ並んだら勝利!

しかし、ただの〇×ゲームでないところが、究極の心理戦なんです。

 

「ゴブレット ゴブラーズ」の詳細

商品名 ゴブレット ゴブラーズ
発売日 2003年
メーカー ブルーオレンジ
価格 2,750円(税込み)
電池使用 なし
主な素材 プラスチック
対象年齢 5歳~
プレイ人数 2人
所要時間 5分
製品サイズ 265 × 263 × 54mm
ASIN 4571345800472

遊び方

  1. コマ(ゴブラーズ)が大中小の3サイズが2つある。
  2. 交互に、自分の駒1個を取って、空いているマスに置くか、より小さい駒に被せるように動かす。
  3. 縦、横、斜めの1列に自分の色のコマ(ゴブラーズ)3個を並べた人の勝ち。

3つの選択肢

自分の番でできることは、

  1. 空いてる場所にコマを置く。
  2. 小さなコマに大きなコマをかぶせる。※自分のコマにかぶせるのもOK
  3. すでに置いた自分のコアを再度動かす。※どこに置いてもOK

この3つの選択肢があることで、単純な〇×ゲームではなく、奥が深い究極の心理ゲームになる。

「ゴブレット ゴブラーズ」のまとめ

自分や相手がコマを隠して置いたときに、うっかり忘れてしまうことがあるので、記憶力も必要なゲームですね。

単純なようで奥が深いボードゲームですね~

「ゴモジン」 2,750円

最後は、「ゴモジン」

ワードチョイスが重要なボードゲーム。

一人が回答者、残りの人が出題者。

あるお題に対して、例:「消防車」

漢字2文字 + カタカナ3文字で、出題者は、「火事ハシル」、「火無イソギ」、「鎮火ホース」など5文字を表現する。

回答者は、表現された5文字を見て、お題が何かを当てるゲーム。

 

「ゴモジン」の詳細

商品名 ゴモジン
発売日 2018年秋
メーカー JELLY JELLY GAMES
価格 2,750円(税込み)
電池使用 なし
主な素材
対象年齢 12歳~
プレイ人数 3~6人
所要時間 15~30分
製品サイズ 15.9 x 11 x 4.5cm
ASIN B07KRZZNC8

遊び方

  1. 回答者は、目をつぶってお題を見ないようにする。
  2. 出題者は、サイコロをふって出目に沿ったカードのお題を漢字2文字とカタカナ3文字で表現する。
  3. 先に書き終わった回答者は好きな数字タイルを取ることができる。この数字タイルが回答を行う順番になる。
  4. 回答者は早い順番で正解すれば高得点をもらえる。また当ててもらったプレイヤーも10点を獲得できる。
  5. これを人数分のラウンドで行い1番得点が高かったプレイヤーが勝者となる。

「ゴモジン」のまとめ

言葉のセンスやニュアンスを受け取ってもらえる信頼関係もポイントになるゲームですね。
12歳~ですが、小学生低学年の子供たちも知ってる漢字でなんとかできて、爆笑間違いないという声もありました。
スマホやパソコンだと漢字はすぐに出てきますが、書くとなると出てこない時ってよくありますよね。
ボケ防止なって脳トレになり、知識が増えるゲームでもありますね!

「シューイチ」2月14日の放送のボードゲーム紹介

最後までお読みいただきありがとうございました。

新型コロナウィルスの陽性者がだんだんと減っていますが、まだ油断はできません。

おうち時間が少しでも有意義で楽しくなるといいですね。