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【レビュー】KRYPTONITE Evolution Mini-7 |高防犯の定番U字ロック

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【レビュー】KRYPTONITE Evolution Mini-7 & KryptoFlex 410|高防犯の定番U字ロック

高価なロードバイクやピストを守るための本命ロック、KRYPTONITE Evolution Mini-7 と KryptoFlex 410 の実使用レビュー。
堅牢性・携帯性・併用方法まで解説します。

基本スペック

ブランド KRYPTONITE(クリプトナイト)
商品名 Evolution Mini-7
タイプ U字ロック(シャックル13mm)+KryptoFlex 410 ケーブル
サイズ 内寸約タテ18cm × ヨコ8.4cm
重量 約1.49kg(U字単体+ケーブル+ブラケット)
付属品 KryptoFlex 410(長さ約120cm)、マウントブラケット、鍵3本
ディスクシリンダー(精度高し、LED付き鍵1つあり)
参考価格 約12,000〜14,000円

サイズ寸法

使ってみた感想

やっぱり重いです。

手の乾燥と重さで、本体を落としてしまい、傷が付いてしまいショックでした。

ケーブルは、デザインや先端の輪っかのサイズもちょうどよく、使わないときは、たすき掛けをしていました。

また、小さくまとめるのは、やりづらい。ある程度の太さがあるので、仕方ないですけど。

鍵の感触

ディスクシリンダー式の開閉は滑らかで、鍵の上下裏表がないので、一発で開閉ができる。

鍵穴にスライド式のカバーがあるので、ホコリなどが溜まる心配もないです。

堅牢性と防犯性能

13mmの硬化スチールシャックルは非常に強固で、一般的なワイヤーカッターやニッパーではまず切断できません。

実際の使用感では、こじ開けやねじりに対する剛性が高く、抑止力として非常に有効でした。

KryptoFlex 410 の役割(ケーブルのみ)

付属のケーブル(KryptoFlex 410)は長さ120cmで、U字だけでは届かない前輪やサドル、荷台などを固定するために使います。

U字でフレームを拘束し、ケーブルで前輪をまとめれば、盗難対策として非常に効果的な“二重ロック”が実現します。

携帯性と利用上の注意

口コミでも多い感想で、重量約1.49kgは携帯時に重さを感じますが、付属のマウントブラケットをフレームに装着すれば走行中の携行は気になりません。

ただし、U字内寸は約83×178mmと限定的なので、太い街路ポールや大型の固定物には収まりにくいケースがあります。

メリット・デメリット

  • メリット
    • 高い防犯性能(U字+ケーブルで二重ロックが可能)
    • 鍵の精度・耐久性が高く操作性良好
  • デメリット
    • 重量があり携行性に難あり(1.49kg)
    • 内寸の制約で一部の柱に使いづらい
    • 価格がやや高め

こんな人におすすめ

次のような方にはおすすめです!

  • 高価なロードバイクやクロスバイク、ピストを所有している人
  • 長時間の駐輪が発生する人(駅・職場・繁華街)
  • メインロックを妥協したくない人

 

私は、室内保管が中心で、外出時は長時間保管する機会もないと思い、

Panasonic パナソニックの「SAJ080」をメインに変えました。