おでかけ

「キャンピングカーショー2021」で気になったブース ベスト3!

2021年4月3日(土)に幕張メッセで開催された「キャンピングカーショー2021」へ行ってきました。

公式ホームページで発表されていましたが、4月2日~4日までの3日間の来場人数は、合計で24,116人でした。

本来2月にやる予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で延期になってしまったイベント。

関係者の方々は、色々たいへんだったと思いますが、無事開催されてよかったです。

「キャンピングカーショー2021」で気になったブース ベスト3!

アメリカ西部の路上に暮らす車上生活者たちの映画「ノマドランド」のような生活がしたいと日々思っています。

「キャンピングカーショー2021」では車両展示は、45ブースあり、どこも魅力的で1回では終わらなかったです。

その中で、私が気になったブースベスト3を紹介します。

第3位:GORDON MILLER(ゴードン・ミラー)

GORDON MILLER(ゴードン・ミラー)とは?

カー用品販売業界No1のオートバックスセブンが展開するクルマを通じたライフスタイルを提案する日本初のブランド。

「GORDON MILLER」の公式サイトはこちら。

「GORDON MILLER」のほかに、「JACK & MARIE」というブランドも手掛けています。

「JACK & MARIE」は、アパレル関係を取り扱っています。

第2位:SEDONA vanlife project(セドナ バンライフ プロジェクト)

SEDONA vanlife project(セドナ バンライフ プロジェクト)とは?

京都府京田辺市にある株式会社ワークヴォックスが手掛けるオリジナルブランドです。

「SEDONA vanlife project」の公式サイトはこちら。

ルーフテントで一度は寝てみたいですね!

車×ターフで大きな家ができます。

伝統あるアメリカの老舗ブランドペンドルトンのフロントシートカバー。

ヴィンテージ感があって、お洒落ですね~

第1位:Toy-Factory(トイファクトリー)

私は、TBS「情熱大陸」で出演されていた、トイ・ファクトリーの藤井昭文さんを見たのが、きっかけで今回のイベントに行こうと思いました。

こだわるトイファクトリーが作るキャンピングカーは、乗る人、使う人のことをよく考えられて作設計が、さすがです!!

Toy-Factory(トイファクトリー)とは?

岐阜県可児市にあるキャンピングカー、自動車内外装制作会社です。

トイファクトリーの公式サイトはこちら。

極めたい品質がある。譲れないスタイルがある。

今日のトイファクトリーを支えているものは、「中途半端なものづくりは行わない」という精神。
トイファクトリーのバンコンは業界初を幾つも生み出しながら、常に成長し改善を重ねてきました。

創業以来、世界品質に挑み続けてきました。
トイファクトリーの画期的で斬新な開発技術は昔も、そして今も最新であり、最高なものでありたいと願い、
これからも新しいデザイン、先進の機能、優れた環境対策を追求し続けていきます。

出典:トイファクトリー公式ホームページより

Toy-Factory × Karimoku のコラボが素晴らしい!

カリモクと言えば、「カリモク60」。1962年に自社製品として発売されたチェアです。

時代の変化は感じるが、令和の時代にも合うお洒落なチェア。

そんなカリモクとのコラボで、車内に入ると、「これ車内?家みたい」と、思ってしまうほど、

落ち着いた雰囲気の内装になっていました。

番外編:EZDOME HOUSE(イージードームハウス)

愛知県愛知郡にある株式会社TLC(株式会社ホワイトハウスグループ)が手掛けるイージードームハウス。

イージードームハウスの公式サイトはこちら。

見た目が可愛い!昔のドラゴンボールに出てきそうな感じ。

DIYで成人男性2人で簡単組立て90分は、驚きました。

使い方も、オフィスや診療室、災害用の家としても幅広く使えて、

これから目が離せないメーカーですね。

「キャンピングカーショー2021」で気になったブース ベスト3!

最後までお読みいただきありがとうございました。

新生活様式とキャンピングカーの相性はいいですね。

今後も全国でキャンピングカーのイベントは開催されますので、

お近くの方は、足を運んでみて下さい!

今後のイベント情報はこちら。